SIMETRIUM .COM q = p · a · kN/m
シリーズ · 製図と CAD
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平方メートルあたり
雪、人、家具、水は面に荷重をかけます。基準はそれらを kN/m² で与えます——キロパスカルと同じです。
はり一メートルあたり
はりは、はりの間隔と同じ幅の床の帯から荷重を集めます。はり一メートルあたりにかかるのは p · aで、これはもう kN/m.
定盤の上には、四本の母屋に載った屋根の断面。雪は面に一様に積もり、次に母屋の間隔と同じ幅の帯が一本の母屋に集められます。荷重 2.0 kN/m² は、幅 3 m の帯では 6.0 kN/m.
量のデータ · 製図と CAD · 材料力学

分布荷重

q, kN/m · p, kN/m² · q = p · a · SP 20.13330 · EN 1991-1

倉庫の屋根に雪が積もりました:設計値で 2.1 kN/m²、さらに屋根そのものが 0.5。これは平方メートルあたりの荷重です。溝形鋼 20P の母屋は、幅 1.5 m——隣の母屋までの距離——の屋根の帯を受け持ちます。母屋一メートルあたりにかかるのは 2.6 × 1.5 = 3.9 kN と母屋の自重で、q = 4.08 kN/m。2.6 を kN/m としてたわみの式に代入すると、母屋のたわみは紙上では 15 mm、実際には 22 mm——許容値は 24 です。

分布荷重とは、長さや面積に広がった力です。床には kN/m² で、はりには kN/m で作用します。換算はただ一つ:負担幅、つまりはりの間隔を掛けること。スラブやデッキは面から、はりは帯から、柱は負担面積から荷重を集めます。この掛け算の誤りは、単位を書かなければ見えません:2.6 も 3.9 も「ただの荷重」です。

記号q——線荷重、kN/m;p, g, s——面荷重、kN/m² = kPa
関係q = p · a、a ははりの負担幅、m;1 kN/m = 1 N/mm
基準となる数値1 kN/m² ≈ 102 kgf/m² · 水一メートル——9.81 kN/m² · 住宅 1.5 · 積雪 III 地域 1.5
二支点のはりM = qL²/8, R = qL/2, f = 5qL⁴/384EI
片持ちばりM = qL²/2, R = qL, f = qL⁴/8EI
どこで荷重拾い、はりと母屋の計算、KM・KZh 図面(鉄骨と鉄筋コンクリート)の荷重図
はりの載荷へ AutoCAD のヒント
01 · 定義

面、帯、はり

荷重は上から下へ拾っていきます。雪、人、設備は床に kN/m² で作用します。デッキはそれをはりに伝え、各はりは、隣のはりとの間のスパン中央までの幅の帯を受け持ちます。はりが 3 m 間隔なら帯は 3 m で、平方メートルごとの荷重がはり一メートルあたり 3 kN になります。ここから q = p · a:面荷重に負担幅を掛けたものです。

その先は、線荷重がはりのすべてを決めます。曲げモーメントはスパンの二乗で、たわみは四乗で増えます。だから、はりの間隔を一・五倍に広げるのは雪を一・五倍にするのと同じで、スパンを一・五倍に延ばすとたわみは五倍になります。単位を見ればすぐわかります:kN/m² · m = kN/m、kN/m · m² = kN·m。

p——変動面荷重 · g——固定面荷重 · a——負担幅 · g_b——はりの自重 · L——スパン · E, I——弾性係数と断面二次モーメント
インタラクティブ · 面からはりへ

七つの荷重、一本の帯

各行は面荷重。帯は、選んだ負担幅ではりが受ける荷重で、右の数値は kN/m。左は元の kN/m²。

はりの間隔

インタラクティブ · 床、負担帯、はり、たわみ計

五つの構造、一本の帯、一つのたわみ

メインの操作は「載荷開始」ボタン。まず床に荷重——雪、人、パレット、水——が載り、センサがそれを kN/m² で示します。次に、はりの間隔と同じ幅の、一本のはりの負担帯が強調され、帯の荷重が一本の線に集められます:q = p · a。続いて視点ははりそのものへ移ります:線荷重の矢印、曲げモーメント図、支点反力、スパン中央のたわみ計。最後のステップは強度とたわみの検討です。シーンの下で構造——雪の積もった倉庫の屋根、バルコニー、倉庫、歩道橋、プール——と、はりの間隔を選びます。「kN/m² を kN/m として」ボタンは、間隔を掛け忘れた計算を示します。

左:操作盤——面荷重、間隔、線荷重、モーメント、応力、たわみ右:荷重センサ、たわみ計、荷重の二つの書き方
主な操作
巻き戻し0.0 s
構造
はりの間隔
面に
—
—
はりに
—
—
たわみ
—
—
判定
—
—

—

線荷重とはりの間隔
q = (p + g) · a + g_b とはりの耐力
直線は間隔ごとのはりの荷重。破線は強度とたわみによる限界の q。点は選んだ間隔。
五本のはりの使用率
限界に対する比、二つの検討のうち厳しいほう
紫は q = p · a による計算、淡い色は間隔を掛けない同じ計算。線は 100 %。
載荷の時間経過
面荷重と、許容値に対するたわみの比
青緑は増えていく荷重。オレンジはそれとともに直線的に増えるたわみ:材料は弾性範囲で働いています。
02 · 換算
面荷重と負担幅、m
はり一メートルあたり

古い基準や便覧は荷重を kgf/m² で書きます:150 kgf/m² は 1.47 kN/m²、ほぼちょうど 1.5。概算なら 1 kN/m² ≈ 100 kgf/m²、誤差 2 %。

米国の基準は psf(ポンド毎平方フィート):住宅の 40 psf は 1.92 kN/m²。線荷重は plf か klf:1 klf = 14.6 kN/m。

負荷kN/m²kgf/m²kN/m(間隔 3 m)由来
03 · 桁の並び
そよ風から基礎底面までの面荷重、対数目盛

04 · 測定器
円筒 50 cm² · はかり
秤量式スノーサンプラー
面積のわかった円筒を地面まで雪に押し込み、試料を取り出して量ります。質量を面積で割ったものが雪の水量で、そのまま kN/m² の積雪荷重になります。
支点下のロードセル · R = qL/2
支点ロードセル
はりと支点の間のロードセルが反力を測ります。二つの反力の和がはりにかかる全荷重;スパンで割ると平均の線荷重 q が得られます。
0.01 mm
たわみ計
はりの中央から固定台上の計器へワイヤを張り、指針が下がりを百分の一ミリメートルの精度で示します。試験荷重による床の載荷試験で使います。
1428載荷前後の読み
レベルと標尺
標尺をスパン中央と支点に立て、載荷前と載荷中に読みを取ります。差がたわみで、L/250 や基準の別の許容値と比べます。
05 · 表記の規則
正しい
床には p = 2.0 kN/m²、はりには q = 6.0 kN/m
図に:矢印の上に q = 6.0 kN/m、スパン L = 6 m
荷重拾い表に:特性値、係数 γf、設計値
固定荷重と変動荷重は別々の行に
負担幅 a は平面図の寸法で
誤り
単位なしの「荷重 2.0」——面荷重か、はりの荷重かわからない
はりのたわみの式に kN/m²
kgf/m の代わりに「kg/m」——力ではなく質量
端のはりの負担幅を通り芯までとし、間隔の半分を落とす
荷重係数 γf なしの基準値の合計
シリーズ · 製図と CAD
各シートに添える机上のヒント
AutoCAD · 荷重図
コマンド:
分布荷重SP 20.13330 · EN 1991-1
区分
p
q
У
2.0
6.0
SIMETRIUM · シリーズ「製図と CAD」2.0 kN/m² × 3 m = 6.0 kN/m
06 · 隣り合う単位
07 · 歴史の部
床伏図
a
負担帯
計量の覚え書き

面荷重を直接測ることはほとんどありません。雪は試料で量り、人や家具は統計として基準から取ります:供用期間中に超える確率が小さい値です。だから特性荷重は取り決めであり、荷重係数 γf がそれに不確かさへの余裕を加えます。

構造が荷重をどう支えるかは試験で確かめられます:床に試験荷重——土のう、シートで作った水槽の水、コンクリートブロック——を段階的に載せ、各段階でたわみを測ります。たわみが直線的に増え、除荷後に戻れば、材料は弾性範囲で働いており、計算は裏づけられます。

qL²/8
曲げモーメント図
量のカタログ
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土台 · 7 単位

SI の 7 つの基本単位

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